プロフィール

笠間社協

Author:笠間社協
手を取り合って
明るい幸せな、社会福祉。

最近の記事

カテゴリー

最近のコメント

最近のトラックバック

月別アーカイブ

FC2カウンター

ブロとも申請フォーム

ブログ内検索

RSSフィード

リンク

感謝!

7/5 友部小学校のみなさんがエコキャップを集めてきてくれました!
暑い中、重い袋を何回も運んでくれました。
ありがとうございました\(^o^)/
P1010852.jpg
P1010855.jpg
スポンサーサイト

復興ボランティア活動

「できることを これからも 忘れずに」
東日本大震災から5年が過ぎ、笠間市社協では、市民の皆様と共に、被害を受けた地域への復興支援を継続しております。
今回は、市民の皆様33名と大川小学校周辺での除草作業を実施しました。
毎年参加されている方は、以前活動した東名駅周辺の芝桜の除草作業もしてきたいとの声もありましたが、野蒜海岸や東名駅周辺の復興状況を見学し岐路に着きました。

来月は、小学生親子と中・高大学生を対象にボランティア活動を実施予定です。
IMG_2234.jpg
IMG_2272.jpg
IMG_2280.jpg


この事業は赤い羽根共同募金配分助成事業です赤い羽根画像ベタ(小小)

ボランティア入門フォローアップ講座

今年度ボランティア入門講座に参加した受講生を対象にフォローアップ講座を開催しました。
第1弾は・・・・・・・
受講生の要望に答え男子会が「キムチ作り」!!
女子会が「燻製作り」を行いました。
女子会には、県社協福祉のまちづくり推進部より篠原部長さまも見学され講座生とともに歓談されました。

「2/4男子会のキムチ作り」手慣れた包丁さばきで野菜を千切りに刻み、講師ボランティアとともに調味料をまぜ野菜と合わせて完成です。
1_20150207090620d0f.jpg
2_20150207090621982.jpg
3_20150207090622792.jpg

「2/5女子会の燻製作り」みなさんベテラン主婦!!燻製を蒸す時間もきちんとチェックしながら、手際よくチーズにベーコンゆで卵などなど、さくらチップの香ばしい香りの美味しい燻製が出来上がり!!!
11.jpg
12.jpg
13.jpg
14.jpg
15.jpg
16_201502070913315e0.jpg
男子会・女子会とも笑顔で和気あいあい交流が深まりました。次回は、福祉サポーター養成講座を開催します。

※篠原部長、お忙しいところありがとうございました。自宅で燻製作りチャレンジしてくださいね。

続きを読む »

ボランティア入門講座

はじめの一歩「男子会・女子会」同時スタートしました。
この講座は、「ボランティア活動に興味のある方」「ボランティアをしたいけれど、どんな活動をしていいのかわからない方」「地域で仲間つくりをしたい方」などに参加していただき、地域デビュー「はじめの一歩」を応援する講座です。
11/18(火)男子・女子合同、茨城県社協ボランティア主任推進員の中川稔先生を講師に招き「ボランティアを始めよう!!」という演題で、ボランティアを始める準備と心構えなど講演をいただきました。
k1.jpg
11/26(水)女子会「キムチ作り」を行いました。
講師は、日頃から活動している社協ボランティアさん。受講生はキムチ作りにとても関心があり、熱心に説明を聞きメモを取りながら調理をしていました。また、講師のボランティアさんより日頃の感想や活動を始めたきっかけなどお話を聞かせていただきました。
km1
km2
km3
11/28(金)男子会「燻製作り」
今回の講師もボランティアさんです。中華鍋で燻製を作りました。男子の皆さんは、ご家庭でも台所に立つことが多く皆さん包丁使いが上手で盛り付けや後片づけをとても手際よく行っていました。燻製は「いぶりだしの煙が大切」との講師の説明に、煙の出ている鍋の蓋を開けられなく、何度も鍋の付近を覗き込んでいる様子が印象的でした。
受講生同士の会話も弾み、和気あいあいと楽しい時間が過ごせました。
kn1
kn2
kn3
kn4
「この事業は、赤い羽根共同募金の配分事業です」06 ロゴマークバリエーション(基本形③)2

ワークキャンプ

7月23日に学生を対象に復興ボランティア活動「ワークキャンプ」を開催しました。
復興ボランティアは今回で三年目となります。今年は総勢33名の学生に参加していただきました。
午前中は宮城県東松島市では、芝桜が植えてある場所の除草作業を行いました。
午後からは石巻市にある大川小学校へ視察に行き、実際に被災した場所に立ち、気持ちがいっぱいになる学生もいました。そこでは、現地の方に声をかけていただき、当時の様子を説明していただきました。現地の方が「学生たちは慰霊碑に手を合わせ真剣な態度であったから声をかけたんだ」と言っておられたのが印象的でした。学生の態度が現地の方に伝わったのだと思います。
真面目に作業をし、熱心に被災地を視察する。参加していただいた学生にとって有意義な一日になったことだと思います。
IMG_2832.jpg
P7230576小

 BLOG TOP  »  NEXT PAGE